あなたの声を北海道議会に伝えます。

2011年11月04日東京にフード・コンプレックス特区とTPP

 本日、東京に上京し、先に迫ったフード・コンプレックス特区の北海道実現に向けての要望と意見交換をして参りました。

 現在、11地区の公募の中でどれくらいの数になるかもわからない状況でありますが、今月中旬から下旬のヒアリングに呼ばれるかがポイントになります。北海道は日本の食料基地として一つの位置づけをするチャンスであり、とかち帯広で盛り上がりを見せる【フードバレーとかち】の実現に向けて行ければと考えております。

 また、報道等でTPP参加について4日がポイントになる話しもあり、与党民主党経済連携プロジェクト(PT)の議論を情報収集して参りました。

 私も、TPPの反対運動をしながら当選し、先日も一般質問にて、道のより一層のTPP参加反対運動についての質問や指摘をさせて頂いております。

 一年前、街頭にて「決して農家だけの問題ではない」という、朝の演説をして参りました。

 反対派の衆参の先生たちは、農業・林業・医療や中小企業まで様々な角度からの不満を言っておりますが、賛成派は韓国の急激な経済成長に並ぶためや、民間のサムスン・ヒュンダイなど、何か一部分のみの強調でしかなく、菅前総理が発言し一年経っているわけで、未だにその程度の目測のシュミレーションかと感じました。

 議会でも同数であれば現状維持の判断がされます。衆参の先生の反対派の人たちが未だに納得できる部分が少なく、論議がたいした進んでいないのであれば、現状以上は政府はTPPに参加をしないべきだと考えます。

 日本の将来のために格差社会が埋まればと思います。長野県の次に北海道の反対署名が多いようでありますが、ほとんどの地方議会でも反対しています。

 国民の声を政府は反映するべきであります。

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