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2011年10月23日道職員・公務員の給料

3週間に渡り道議会がある平成22年の膨大な決算書を見ながら役所の人たちと意見交換をしている時、「昔は給料よかったな 今は大変だ」 なんて予算決算の話しになるとよく話題にあがります。

私の年代が高校卒業した平成4年から調べてみました。

40歳 主査 配偶者 子供2人のケースです。(一般職給与は、給料・地域手当・扶養手当・及び期末手当の合計)

平成4年 697万

平成5年 702万

平成6年 706万

平成7年 713万

平成8年 720万

平成9年 730万

平成10年 736万

そして平成11年から下がります。

平成11年 720万

平成12年 710万

平成13年 710万

平成14年 694万

平成15年 669万

平成16年 670万

平成17年 669万

平成18年 616万

平成19年 585万

平成20年 608万

平成21年 595万

平成22年 586万

であります。この結果をいつも議会に来る役所の人に見せて4人で団欒すると確かに平成10年くらいのほうが肩書きが低いのに今に比べて良かったとの話になりました。

私が高校卒業した平成14年頃、ちょうど団塊の世代の子供の時代でベビーブームであり就職はいつでもできるから大学でも行きな くらいの人も多かったような気がします。以上に進学自体が難しかった時代でもありました。

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