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2011年11月01日道議会 文教委員会にて質問

 本日、委員会に教職員病気休職について質問いたしました。特に精神疾患についてであります。

 2010年度、病気休職者348人のうち、精神疾患による休職は266人。そのうち復職者は106人であり、毎年新規での休職者は50名を越えております。私は、その中での原因について質問しました。

1位 業務の負担増  38名

2位 職場の人間関係 28名

3位 異動 27名

であります。

 教職員になる時点で異動があることは分かっている事であります。そして詳細を確認すると、昇進や家族関係という理由も多数あります。私は、その点については休職の理由になるかは疑問であります。結局90日以内は全額、3年以内は8割の給料が出ているわけですから、精神疾患と一緒くたにして頂きたくないと強く指摘させていただきました。

 しかし、一方、時代が変わり教職員の権限や親のモンスターペアレントなど、精神的に大変な部分や先生という立場から相談しずらい時代性の部分もわかります。長期休暇になる前に初期の段階で先生が気軽に相談できたり、ケアできる環境の必要があると指摘させて頂きました。

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